撮影日 2018.08.04
夏の夜空をダイナミックに彩る「市川市民納涼花火大会(江戸川花火大会)」。今回は、無料観覧エリアの最前列から見上げる大迫力の打ち上げ花火の様子を整理しました。当日の風向きによる影響や、現地ならではのリアルな臨場感を体験写真と一緒にまとめています。
5秒間で1,000発!圧倒的なオープニング
いよいよ開幕!名物のオープニングは、5秒間で1,000発もの花火が次々と打ち上がります。
夜空が一瞬で昼間のように明るくなるほどの爆発力は、一気に引き込まれる素晴らしさです。
高く夜空へ昇っていく軌跡も綺麗に捉えることができました。
江戸川の夜空に浮かび上がる壮大な「富士山」
続いてこちらも大会名物の仕掛け花火、壮大な「富士山」です!
裾野まで綺麗に広がる光のシャワーと、手前の川面に反射するグラデーションが織りなす素晴らしい景色が広がります。
最前列8番エリアでのリアルな体験記
今回は「第34回 市川市民納涼花火大会」へ足を運んできました!
気になる観覧場所は、無料の8番エリア最前列!チームでしっかりと場所取りをしてくれたおかげで、これ以上ない素晴らしい席で特大の花火を楽しむことができました。本当に感謝です!
例年、このエリアは東京側から千葉側に向けて(南風)吹くことが多く、この日も風速4mほどの南風。少し生ぬるい風ではありましたが、真夏の体感の暑さを和らげてくれました。
ただ、風下側の最前列ということで、連続花火が打ち上がると視界が凄い煙に覆われます。それと同時に、頭上からは花火のカスが 降ってくる!降ってくる!
途中で目がショボショボになって開けていられなくなる時間もありましたが(笑)、それも含めて臨場感が半端ない最高の体験でした!
(きっと風上にあたる東京側からは、煙に遮られることなく、さらにクリアで綺麗に観えているんでしょうね!)
本当に楽しい夏の思い出になりました。
お疲れ様でした。ありがとうございましたー!









