魚の鮮度と品揃えで大人気の「角上魚類」で、名残惜しい春の味覚を楽しめる魅力的な商品を見つけて買ってきました!
ホタルイカの旬は一般的に3月〜5月頃。まさにシーズンの終盤ですが、今回は角上魚類 南千住店で購入した「自家製ほたるいか醤油漬け」の食レポをお届けします。一般的に売られているものとは一味違う、専門店ならではのこだわりが詰まっていました。
角上魚類 南千住店の「自家製ほたるいか醤油漬け」
こちらが今回購入した「自家製ほたるいか醤油漬け」です。兵庫県産のほたるいかが使われており、パックには「自家製手造り」の頼もしいシールが貼られています。
一般的な沖漬けや塩辛に慣れていると、一口食べた瞬間にかなり薄味に感じる、とてもあっさりとした仕上がりになっています。
産地のお土産などで買ってくるものは塩気がかなり強いものが多いですが、この商品は驚くほど上品。ですが、決して物足りないわけではなく、「これはこれで凄く美味しいじゃん!」と思わせてくれる絶妙な味付けです。何より、抜群の鮮度がないと、この薄味で生臭さを抑えて素材本来の旨みを引き出すのは難しいのではないかと思います。
お皿に移してみると、一尾一尾の身がプリッと大きくてしっかりしています。本当にツヤツヤとしていて目で見ても鮮度の良さが分かります。お酒のつまみにはもちろん、温かいご飯の上に乗せて贅沢にいただくのも最高です。
ちなみに、個人的なアレンジとして、ほんの少しだけ「みりん」を足して食べてみたのですが、これがまた甘みとコクが加わって非常に美味しかったです!もし購入された際は、ぜひ試してみてください。
以前、本場である富山湾へホタルイカ漁の見学に行った際の様子もブログにまとめています。漁師さんからの嬉しいサプライズで船内に降り注いだ「幻想的な光のシャワー」など、迫力満点のレポートになっていますので、ぜひ合わせてご覧ください。
富山湾のホタルイカ漁見学レポートはこちら
HP:富山湾「ホタルイカ漁を見学」光のシャワー!漁師さんからのプレゼントも凄い♪
今回は、角上魚類で見つけた「自家製ほたるいか醤油漬け」を美味しくいただきました。
旬の終盤だからこその身の大きさと、鮮度抜群のあっさり味は本当に絶品です。角上魚類に行かれた際は、ぜひチェックしてみてくださいね!




